@投球
 投手は高さ1.5m以上3m未満の高さで山なりの投球をします。したがって高速のボールを投げることは不可能です。 
 パスボールはありません
 もっともわかりにくいストライクゾーンについて下記に記します
  
しかしこの通常ルールでは素人の審判には判定しづらい→相手チームからのクレームの元となりかねるため
                      

       
                    
ホームベース後方に敷いたゴム板に1.5m〜3mの高さの投球が上記赤線枠内に
ボールが当たると(ベコッという音がします)ストライクとさせていただきます。

通常ルールより少しストライクゾーンが広くなりますが、実験の結果これ以上小さくするとストライクがなかなか入りません。
スローピッチという競技の性質上打ち合いの展開にしたいので、これぐらいでいいのではないかと思います。

A人数
 10人でプレイします。10人目の野手はどこを守っても構いません。セカンドベース後方や外野を4人にすることが多いようです。
 攻撃は何人で攻撃しても構いません。ただし打順は遵守してください(TSL独自ルール)
 
2016年7月24日より人数不足の場合9人での参加が認められるように規約改訂いたしました
B走塁
 盗塁はありません。リードもなしです。離塁は投球を打った後行えます。
C再出場(リエントリー)
 スターティングプレーヤーが正しく交代した後一度に限り再び試合に戻れます。
 ただし再出場する場合は自分の元の打順を受け継いだプレーヤーと交代しなければなりません。
Dその他
 バントはできません。
 球を叩きつけるように打つ打ち方も認められません。
 2ストライク後のファールはアウトとなります。
 デッドボールはありません

 
試合は7回で行われますが、同点延長の場合「タイブレーカー」が適用されます。
 これは無死走者満塁を設定して勝負の決着を促すというものです。(TSL独自ルール。通常は1死2塁)
 この場合の走者は前の回の最後に攻撃を完了した選手からさかのぼって3名となります。
 打撃の際、スローピッチの場合よくバッターボックスから足が出ますが、片足あるいは両足が
完全にバッターボックスから出るとアウトになりますので注意してください。
 試合開始時、もしくは試合中のケガなどでどうしても人数が9名になる場合、足りない選手の打順時に自動アウトとなりますが試合はできるようにしました。(TSL独自ルール)